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嶺井リハビリ病院

嶺井リハビリ病院 院長あいさつ

嶺井リハビリ病院・院長 澤砥 安教

嶺井リハビリ病院は医療法人大平会に属する施設病院の一員として、まちなと(牧港)の沿岸国道58号線から国道330号バイパス(伊祖トンネル口)に連絡する道路沿いの高台に位置します。当院北側外周廊や屋上からは浦添市々街地や宜野湾市西海岸のコンベンション市街の一部とともに東シナ海の眺望も目を楽しませてくれます。

当院は前述しましたように医療法人大平会の一病院としての機能分担を担っており、機能回復期リハビリの役割は嶺井第一病院に統合したため、リハビリと言う名称は頂戴していますが、現在は療養病棟をその主体としています。

医療や介護の必要度が高く自宅療養が困難な症例を中心に、最大で168床を運用しています。中でも特殊な医療機器、専門的な治療や長期的な看護介護を要する人工呼吸器管理の症例も約20床お預かりしています。また、整容、保潔のみ為らず、誤燕性肺炎防止効果も高い口腔ケアにも留意し、常勤の歯科衛生士を配置し、病棟看護師介護士の協力のもと毎日ケアを実施しています。

今後も地域の急性期病院や他療養病院や入所施設との連携により、大平会理念に詠った「地域社会に貢献する病院」を実践して行く所存ですので宜しくお願いします。

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